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徒然なるままに読書

書評から日々の考え事まで綴ります

映画『300』

あらすじ
 紀元前480年、スパルタ王レオニダス(ジェラルド・バトラー)は、ペルシアの大王クセルクセス(ロドリゴ・サントロ)から服従の証を立てるよう迫られる。そこで、レオニダス王が取った選択肢は一つ。ペルシアからの使者を葬り去り、わずか300人の精鋭たちとともにパルシアの大群に立ち向かうことだった。

 

 歴史でもう結末が分かっているにもかかわらずしっかりと魅せられた。続編が今年中に公開ということで観たがとてもおもしろかったが、スパルタの正道を往く軍なのに対しペルシャ側の軍が動物あり呪術師あり不死の軍団ありと悪く言えば統一を欠く編成でペルシャが多くの国を支配していたことをわかりやすく表現したかったのだろうか。

 スパルタ側の肉体美にほれぼれし、クセルクセスの格好に驚愕した。

 

 

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